言われた通りに作ってるんじゃねーよ!
「おまえら、俺らの言った通りにシステム作ってんじゃねーよ」とよく言われるが、まさにその通り。言われたとおり作るのであれば、誰でもできることである。
お客様も業務改革を求めてIT企業に発注しているわけだから、その辺に答えてあげる必要がある。それに答えるには、同業種の業務知識が豊富な人が必須であり、その辺を考慮して、要員計画をする必要がある。
2006年04月14日 02:09 | SE備忘録 | actrace | コメントする
「おまえら、俺らの言った通りにシステム作ってんじゃねーよ」とよく言われるが、まさにその通り。言われたとおり作るのであれば、誰でもできることである。
お客様も業務改革を求めてIT企業に発注しているわけだから、その辺に答えてあげる必要がある。それに答えるには、同業種の業務知識が豊富な人が必須であり、その辺を考慮して、要員計画をする必要がある。
2006年04月14日 02:09 | SE備忘録 | actrace | コメントする
複雑なロジックを考え、結果を出した際に得る達成感はすばらしいが、そんなことは現実逃避に過ぎない。問題はそこではなく、複雑な業務をいかに単純なロジックに置き換えられるかという点である。
追記予定・・・
2006年04月14日 01:30 | SE備忘録 | actrace | コメントする
セッションでチームの誰かが作った案をお客様に提示するということがあるが、その際、その案を作成した人以上の理解がなければ、他人に説明することは不可能である。
例えば、WEB系のシステム構築の外部設計時、ユーザーインターフェイスの検討を紙芝居(静的HTML)で使い行うが、紙芝居を作成する人と、セッションでお客様に説明する人は必ずしもイコールとはならない(紙芝居作成者が説明するのがベストだがスキルなどの関係上、現実そううまくはいかない。この辺の話はまた別途)。そういった場合には、事前に紙芝居の内容を確認し、セッションに備える必要があるということである。(当たり前のことだが、実践できていないことが多い)
2006年04月14日 01:12 | SE備忘録 | actrace | コメントする