理解せずに相手を理解させることは不可能
セッションでチームの誰かが作った案をお客様に提示するということがあるが、その際、その案を作成した人以上の理解がなければ、他人に説明することは不可能である。
例えば、WEB系のシステム構築の外部設計時、ユーザーインターフェイスの検討を紙芝居(静的HTML)で使い行うが、紙芝居を作成する人と、セッションでお客様に説明する人は必ずしもイコールとはならない(紙芝居作成者が説明するのがベストだがスキルなどの関係上、現実そううまくはいかない。この辺の話はまた別途)。そういった場合には、事前に紙芝居の内容を確認し、セッションに備える必要があるということである。(当たり前のことだが、実践できていないことが多い)
2006年04月14日 01:12 | SE備忘録 | actrace
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